ヒイラギパターンをナレージで攻略

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2026年の初フィッシュを狙いにホーム河川へ

12月半ばから水温が一気に下がり、各地でシーバスが釣れなくなり

追い討ちをかけるように雪も降りしきる

こんなんで釣りするって太平洋側の人からしたら考えられない光景かもですね

流石に春のマイクロベイトパターンまで終了かなと思いながら岸際を歩いていたら護岸に何か落ちてる

これは、、、ヒイラギ?

なんか溶けてる?

シーバスの口の中から出てきたヒイラギを他のアングラーが置いていってくれたのか

これは大ヒント

シーバスの○○パターンてよく見ると思いますが

ベイトを見つけるのって結構難しいです、バチとか落ち鮎とかサヨリとかは表層まで浮いてきて岸際まで寄ってくるので確認できるけど

他のベイトは、水中でルアーに当たった感触とか

水面での跳ね方とかで想像するしかない

なのでこのヒイラギはすごいヒントなんです。

サイズは、ちょうどblue blueのナレージ50と同じくらい。

残念ながらナレージ65しか持ってなかったがとりあえず釣行スタート

まずは明暗の境目に落とし、ゆっくりただ巻き

最初に落としたポイントからさらに奥、もしくは橋脚下の暗の中へと範囲を広げて探っていくが反応はなし

次はリフトアンドフォールで探っていくとフォール中にコンとゆうあたり

ナレージは樹脂製バイブで、フォールスピードが鉄板に比べるとゆっくりで、かつ平打ちアクションしながらフォールをする

ヒイラギも平たい体でヒラヒラと泳ぐ魚

blue blueオフィシャルでは語られてないが、こんなにヒイラギパターンにうってつけのバイブレーション他にない

また橋脚の暗に投げ込み、流れに乗せながらリフトアンドフォールしながら、明るい方に差し掛かかるところで、、

ググーッと食ってきたー!

そんな大きくはないがドラグが出ていくーー→

そして雪の中で強烈なエラ洗い

もはや美しい、、、

まあサイズはそんなに大きくないので、うまくいなしてキャッーチ

その後もただ巻きや、ボトムゆっくり巻きなどでも食ってきてくれました

後日ナレージ50も購入し、ベイトロッドの練習もかねて

朝まづめではカゲロウでも食ってきてくれました

一月中はずっとヒイラギパターンが上手くハマってくれて、ナレージ無双でした。

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