2/20釣行
ホタルイカパターンでシーバスを狙う
私のホーム富山湾には全国的に見ても珍しいホタルイカパターンとゆうものがあります
2月に入り河川ではシーバスが全く釣れなくなりましたが
だいたい2月後半頃から5月頃まで、ホタルイカが産卵の為に接岸しそれを狙ったフィッシュイーターがやって来るというものです。
シーバス以外にも、クロダイ、メバル、クロソイなども良く釣れるパターンです。
普段あまり海でシーバスは狙わないのですが、この時期は河川では釣れないので4月まで海側でシーバスを狙います
今回使ったルアーは
富山発アグアのzquid75s

(ズィークイッドと読みます)
フローティングとシンキング、サスペンドなど色んなモデルがありますが、今回使ったのはシンキングです。
ホタルイカが水中でどのように動くのか、その様子をホタルイカミュージアムというところで研究しながら作られたルアーらしいです。
使い方は基本的に流れに乗せるだけ、沈まないようにラインを巻いたり、時折ストップ&ゴーしたり
デッドスローの釣りです
シンペンの使い方とほぼ一緒ですね。
問題はどこで使うか
海側であまりシーバスをやらないのでポイントもあまり知らないので
とりあえず何通りか条件を考えました
1.ホタルイカが接岸するところ
2.明暗があるところ
3.流れの変化があるところ
この3つの条件に当てはまれば釣れるだろうと考え、ポイントを考えると

素晴らしい所を発見
1.直近のホタルイカの情報のエリア内
2.河口内すぐに明暗あり
3.川からの流れの払い出し
ただここで注意なのが、河口の明暗が一番良さそうに思えるのですが、イカは淡水を嫌うので
河口内には入って来ません
河口の払い出しの外でギリです。
とゆうわけで今回は奥のテトラに入り、川の払い出し付近を狙いました。
まずは川の真ん中の流れの1番きついところにルアーを落として、流れに乗せながらゆっくり巻いて来る
3投目くらいでドンっとゆうあたり、いきなり来たか!
合わせを入れて巻いて来ると割と強い引き、結構デカいぞと思ってドラグを少し緩めながら慎重に巻いて来ると、
割とすんなり寄って来る、、、
デカいんだけどあんまり暴れない
あいつか、、、


ホタルイカの時期はこいつもなぜかたくさん釣れるようになるらしい、、、
まあデカいのでそれなりに楽しめましたが、、
気を取り直して再会!
しかしそこから2、3時経過するも
釣れるのはウグイのみ、、、
結局、ウグイが計5匹
シーバスはいないのか。
ダメ元で対岸に移動してカゲロウを流芯に打ち込むと、手前の駆け上がりで一撃!

うーむ、、、
釣れたけどこれはホタルイカパターンとは言えない。
これから3.4月の間、何ヶ所かポイントを巡って、ホタルイカパターンでシーバスを攻略します。



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