釣りには行くが、シーバスが釣れない日々が続いています。
全国的にはマイクロベイトパターンが開幕していたり、バチパターンなどでよく釣れているエリアもあるようですが
私のエリアでは、稚鮎は見るようになってきましたがシーバスがついてくるのはまだのようです
※2025年は4月後半から河口部のシャローエリアに稚鮎が溜まり、シーバスのボイルもあったのですが今年はちょっと遅いようです。
と言うわけで気分転換に職場の仲間たちと石川県にブラックバスを釣りに行ってきました。
職場の人たちと行く時は、せっかくならボウズの人が出ないようにと毎回企画に気を使います
なので今回はブラックバスの管理釣り場に行くことに決定
石川県能美市にあるドリームレイクと言う管理釣り場になります。
割と有名な釣りyoutuberの方も行っていて動画を見ていると、野池でやるよりだいぶイージーな感じ?
ただ管理釣り場のルールとして、バーブレスフックじゃないといけないようでそこだけ慣れが必要?
※バーブレスとは針のかえしを潰して魚が傷つかないようにする事です。
実際現地に行ってみると結構広いし、水が濁って見にくいけどそれでも40サイズ前後の見えバスが大量にいてテンション上がりました
あえて何が釣れやすいとかの情報は入れずに行ったので
とりあえず5gのジグヘッドにストレートワームを付けて投げてみるが無反応
とりあえず色々試しながら情報収集を開始します。
私の理論ですが、この情報収集が釣りにおいてはすごく大事
なぜ釣れるのか、何故釣れないのかがわからないと運で偶然1匹釣れても再現性がなく成長できないと思ってます。
初めて15分ほど経ったとこで仲間内でパタパタっと4匹くらい釣れる
ヒットルアーは100均のストレートワームとゲーリーヤマモトのヤマセンコー、全部ボトムで釣れたとの事。
自分もストレートワームでボトムズル引きしているのにこっちは食わない。
釣れた人をワームを見てみると、ジグヘッドを着けてない、つまりワームの沈下速度が遅い方がブラックバスの反応がいい?
あとは他の釣り人たちの釣れている様子を見てると、教科書通りストラクチャー周りの方が釣れている。
そして私もジグヘッドではなくジグヘッドではなく重りのない釣り針にし50cmくらい上にシンカーを付け、ワームがゆーくりと沈んで行くように仕掛けを変えてみる
そして土管のようなストラクチャーの近くに落とし、ゆっくりとボトムを引いてくると、、、
巻くのを止めたところでトンっとゆうアタリ、ブラックバスが咥えてる感じがする。2秒ほど待っているとグーッと引いてきたのでガツんと合わせてみると
フィーッシュ!割とでかい!
結構引くがしっかり食っているし今回はベイトリールで来たのでパワーファイトで寄せてくる
しかし足元にタモがない、取りに行こうとしたところでバーブレスフックの洗礼を受けバラしてしまいましたー
しかし何となくコツは掴んだので、またすぐ同じ狙い方でフィーシュ!とにかくゆっくりと巻くのが良いようです
流石に2度目のバラしはなく無事ゲットしました。

バス持ちはOKらしいですが、地面に置いてはダメらしいのでサイズば測らず優しくリリース、35センチくらい?
その後はパターンを掴んで爆釣



2時間でトータル7匹!
最大サイズは40UP
周りのメンバーも全員釣れたようで楽しめました。
バーブレスフックで結構バラしやすいのかなと思いましたが
むしろカエシ付いててもシーバスの方がバレるので、油断せずラインをしっかり張っていれば余裕でした。
fin



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