今回は普段使ってるスピニングのタックル紹介です。
ロッド:TENRYU SWAT932S-LML
リール:SHIMANO エクスセンスXR C4000MXG
PEライン:SHIMANO PITBULL 1.0号
1番初めに釣りを始めた時は、よくわからず汎用性が高いという事でエギングロッドを使ってました。
次にシーバスをちゃんと狙うにあたり、Abu Garciaのソルティステージ プロトタイプシーバスXSBS 882MLこれはデザイン買い
リールもロッドも黒で揃えたかったので、MLクラスで9フィート前後の1番当たりさわりない所を選びました。
だいぶ柔らかい竿で、同じMLクラスの中でも柔らかい方だと思います、ワームや10cm以下のルアーの操作性がよかったのと、良くしなるので軽いルアーはよく飛びました。
逆に120以上ルアー投げるとき少しモタッとしました。
肝心のファイトはというと、柔らか過ぎるという事で60cm以上のシーバスをかけたらどうかというと意外と問題なくやり取りでき使っていて不足を感じた事はありませんでした。
ただ私シーバス釣りに本気でハマるきっかけになったプロの方がいまして
シーバサーなら知らない方はいないと思いますが
久保田剛之さんです。
メガバスのカゲロウの生みの親ですね
この方の熊本遠征でのメーターシーバスの動画
これを見て影響を受けた人は本当に多いと思いますが、私もその1人です。
SWATもこの方が制作に関わってます
で、ある時このロッドを手に取る機会がありまして、元々存在は気になってたんですがまだシーバス初めて2年経つか経たないかくらいの時、憧れてたけど自分のレベルではまだそんな恐れ多いみたいに思ったのですが、、、
触ってみると不思議と手に馴染む、、、
たまにあるんです、服とかアクセサリー、車とかこいつとは長い付き合いになるなって感じるもの
おそらくデザインや着心地、使いやすさなどが自分に合ってると肌で感じるのでしょう、フィーリングですね
その時感じた通り、その後foojin rsと Daiwaのファントムリベラリストなども使ってみましたが(2本とも良い竿でした!)
SWATが1番手に馴染んで使っています。
SWATのインプレに関しては、まだまだそんなたくさんのロッドを使って来たわけではない私説明したところで、つまらない話しになると思うのでちょろっとだけ
全長:9.3ft
ルアーウェイト:MAX35g
PE:MAX1.2号
大河川で遠投もできますが、メインは中規模河川
ルアーウェイトはMAX35gとなってますが30g超すと結構もたつきます、9gから20g後半くらいまでが実際メインで使えるルアーです、なのでだいたいミノーなら8cmから12cmまでです。
🔳特性
①柔らかいため、強引なファイトはできないが魚の暴れを抑えてバラしにくくなる
②バットはML.ティップがLの為、LMLとゆう表記。感度が高い為、小さい当たりや流れの変化なども分かりやすくなる。
③軽い。リールをつけた時のバランスが良いようでかなり軽く感じます。
なので長時間振っても疲れにくいし、ルアーの操作性も高いです。
🔳デメリット
柔らかい為、強引なファイトで引きずり出すのは苦手。ジャーキングなどはMクラスのロッドのほうがやり易い。
つまり割と高いロッドの割にとても初心者向けのロッドなのです。そしてオールマイティに色んな場面で使えるしデメリットらしいデメリットとゆうわけでもない、素晴らしいロッドです。
もう2年使ってますが
大河川でランカーがかかった時と
ビッグルアー投げる時だけ不安なくらいで
それ以外はどこでも不足なく働いてくれてます
一度自分の不注意で、繋ぎ目にヒビが入ってしまったのですがこのロッドを使い続けたくて某有名釣具屋何軒か回って修理できないか聞いて見たけど全部断られ
個人でロッド修理している方を探してまで使い続けてます。

とゆうわけで次にどんなロッドを買おうか悩んでるあなた
自分が気に入りそうなもの買いましょう
ルアーもそうなんですが、釣れるルアーでもデザインとか好きじゃなかったら不思議とあまり使わなくなります
結局遊びなので
好きなブランドで固めても良いですし
好きなカラーで統一しても良いし
ハイエンドで揃えるでも良し
使っててテンション上がるもの使ったほうが釣りしてて楽しいし
私にとっては尊敬するプロの作ったロッドなんて、それだけで使ってて嬉しかったし
釣れない日が続いてメンタルやられても、そのロッド使ってるとモチベーションになる事もあったので
本気でシーバス釣りたいなら
タックルに金出せばシーバスが釣れるわけでは決してないですが、安物買いの銭失いとゆう言葉もあります
自分が気にいるものにしっかりとお金を出す事をオススメします。



コメント